過去に泣き、未来に泣く


目の前に過去や未来を映さないで




人間と言うものは

考える能力があるが故に

過去や未来に捕らわれて動けなくなる

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よくあるのは過去のトラウマで

出来ないことがあったり


インナーチャイルドが原因で

人間関係苦しむことがあったり


そういった大きなもの以外にも日々

過去に捕らわれて動けなかったりする。




泣いてしまうのは思い返すから


例えば好きな人に嫌われたり別れて連絡が途絶えた時。


「なんであの時ああしてしまったのだろうか」と

もちろん反省して次に活かすのは大事だが

いくら悔やんでも悔やんでもその事実は変わらない


いくら悔やんでもゲームの様にやり直しは効かないし

好きな人が戻ってくるわけでもない。


嫌われた、別れた

その事実ばかり見ていては悲しいだけ。


その事実にそっと蓋をして

前を向けば自ずと時間が心を癒してくれる。



人は日々成長するものだから


恋愛でもそうだし、一度失敗したことがあると

人はなかなかもう一度挑戦出来なかったりする。


でも失敗したからって、自分が出来ないと言う訳ではない。


スポーツで考えてみてはどうだろうか。

サッカーの試合で勝つ日もあれば、負ける日もある様に。

1度負けたからって次の試合でも負けるとは限らない。


負けらからこそ、失敗したからこそ

成長して次は勝てたり成功したりする。


だから失敗したと言う

その事実に捕らわれないで。


事実は事実でしかなく、それが大事なのではない。

その事実をもってこれからをどうするのかが大事。


成長した今なら失敗せずに出来たりする。


だから今に過去を映さないで




未来は自分の手に掛かっているから


過去の縛りから解放されて前を向いた時。

今度はその先に未来というものがある。


今日と言う日が過去の選択の積み重ねで出来ている様に

これからの未来も今日と言う日の選択で変わって行くことに

足が竦みだす。


人生の分岐点ではどちらを選ぶかで未来がガラリと変わるから

なかなか決められない。


でもテストの様にどちらが正解かなんて決まっていなくて

言ってしまえば選べばどちらも正解なのだろう。



こっちを選んだらこんな未来だろう。

あっちを選んだらあんな未来だろう。

その浮かぶ未来さえも選んだ先のまた選択次第で容易に変わってしまうだろう。


未来を見ることで今から動き出せないのなら

いっそ今という時間に未来を映さないで




心が動くほうへ


今という瞬間は結構きらきら輝いているものです。


せっかく今しかないこの瞬間に

過去や未来を映して悩んでいたらもったいない。


未来はきっと付いて来るものだから

悔いのない様に

心が動く方へ進んで行けば良いのかもしれない。


例えその選択が失敗だったとしても責めないで。

きっと成功に辿り着く為の通過点だから。

そこを通らずして成功には辿り着かないはずだから。






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